消費者金融から
次の給料までのつなぎでちょつと消費者金融から借りる。最近のCMなどを見ていると、消費者金融から借りることがどれだけ危険なことなのか、無料で利用可能な出合い系サイトサクラや金融のCMを見る限りその危険性を感じさせない内容になっています。こんなに低金利の時代にどれほど高い金利を払わされているのか、昔は高利貸しと呼ばれていたのでよくわかったのですが、今は機械などで手続きすれば、気軽に借りられるシステムが次々と出来ているので警戒心が緩んでしまいます。元本を返さない限り金利はどんどんかさんでいきます。これが無料で優良なメル友探しで首を絞めることになるのです。借りなければいけなくなった理由はなぜか。イレギユラーなケースなのか、それとも慢性的な金欠なのか。いつ臨時収入があるのか、今ないお金をどのようにして返すのか。借りる時はせっぱつまっていて、どうにかなるだろうと思うのですが、少し冷静になると、きちんとした返済計画がない限り、どうにもならないことがわかってきます。冷静になればわかることが、せつぱつまってくるとわからなくなってしまうことが危険なのです。収入の範囲内で暮らす、借りない、人に出させない。デートの費用をいつも彼に出させるのもよくない。共に過ごし楽しむのだから費用はシェアすること。彼とのデートに限らず良い人生を創るには経済的に自立することが基本です。まず、自分の生活は自分の収入でまかなうという心構えが潔い。では、収入の中で暮らしているとして、支出の内訳はどのようになっているのでしょヽつ。例えば、会社に勤めていて年収500万だとします。年2回5ヵ月分のボーナスをもらうと仮定し、12カ月プラス5で、500万を17で割る。すると、月に額面約30万円。手取りで27万とする。支出は、 一人暮らしをする人は、家賃が一番大きい。家賃に約10万。光熱費、電話代に3万。残り14万。昼食代、1日1000円として20日で2万。友人と食事したり、後輩におごったりなどの交際費3万円。残りは9万円。毎日の朝。夕食のための支出のほか、美容院や化粧品代、洋服代。